今回の目玉といえばもちろんモジュラーシステムのThe Grid搭載です。
ぶっちゃけ自分はモジュラーでゼロから何かを作るタイプではないのと、ReNewしたのがつい最近なのでまだ全新機能を把握できていません。
日本代理店のディリゲントさんが新機能を日本語訳しているのでそれを見るとよさげ。
https://dirigent.jp/support/update/88895/
各デバイスなどもかなり詳細に出ているのでとても助かります。
そしてBitwig本家による機能紹介。
https://www.bitwig.com/en/bitwig-studio/bitwig-studio-3.html
モジュラーは当初の予定より増えて154個あります。
それぞれどんな機能を持っているのか覚えるのはかなり大変なのですが、右クリしてShow Item Helpを選ぶとモジュールの機能がわかりやすくポップアップで表示されます。
これみながら試行錯誤していくのが良いのかなと。
モジュール刺すのは上部のブラウザからでもいいし、好きな場所でモジュール一覧を右クリで出して刺すこともできます。
これはOSCモジュールの1つSampler OSCの説明を表示させたとこ。
こちらはOSCのPhase-1 OSCの説明表示。
この感じなら私のような完全なモジュラー素人でもドラッグしてあちこちいじりながら組んでいけますね。
ただあらかじめ設計をしておかないと途中で自分でも把握できなくなる可能性があります。
服飾でいうところの縫製工程表のような完成図と手順書を作った方がいいかもしれません。
ちなみにPoly数ぶちこんだり空間系刺しまくったりすると普通に重くなりました。純正だからなんでも軽いぜ!みたいな感じではないです。
ここは最近の流行に乗って最低でも12コア高クロックモデル行くしかないぜ、、、!と良い感じの理由が出来ました(笑)
2-in-1ではすべてのモジュラーがタッチ操作可能なので私の2-in-1の活躍の場が広がっていきます。
自分の場合はコミュニティにアップされた便利なアイテムで使用させていただきたい!と思っています(笑)
最後にBitwig公式のリリースノートのリンクを置いておきます。
https://downloads-as.bitwig.com/stable/3.0/Release-Notes-3.0.html

