2019年06月24日

Novation SL MKIIIにDrivenByMossがほぼフル対応

Novation SL MK3はBitwigには対応しない・外部から対応出来ない、と言われていましたが
MossがDrivenByMoss 7.0でBitwigに対応させてくれました!
これはうれしい。


ということでまずはおなじみのMossのHP
http://www.mossgrabers.de/Software/Bitwig/Bitwig.html

Githubの方に使い方がテキストで出ています
https://github.com/git-moss/DrivenByMoss/wiki/Novation-SLMkIII


そしてSL MKIIIを実際にBitwigで使っている動画
https://youtu.be/SIpemqOpg1M



液晶表示もボタンへのヴィジュアルフィードバックも万全、フェーダーのジャンプ対策も考えられています。
インターナルステップシーケンスまでちゃんと載せてきているというほぼフル機能対応。
ポップアップブラウザのコントロールにも対応していてGeneric Flexiを使ってる人には違和感なく適応できる使用感。
Bitwigユーザーとして本当に感謝ですね。

SL_MK3_Track_Device.JPG
各トラック名が表示されています。

SL_MK3_Device_Select.JPG
デバイスの選択と各種パラメータ表示・コントロールもBitwigの標準的な方法で行える模様。


自分としては鍵盤の表示系が壊れてきたので買い換えたいのだけど、BitwigとAbleton LiveとFLのすべてに対応していて機能的に満足なものを考えるとSL MK2から意外と乗り換え先がないなと思って放置していました。
今回DrivenByMossがSL MK3に対応したことでSL MK3 49Keyあたり乗り換え先として手ごろかもしれない。
SL MK3はノブもフェーダーもドラムパッドもClip Launcherとしても便利だよなあと。
posted by nekokick at 21:17| Comment(0) | Bitwig Studio情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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