IK MultimediaのT-Racksがグループバイです。現在は1本分の価格で計7本手に入ります。
このキャンペーンは3000人超えると1本分の値段で計10本手に入るのでまさに超お得です。
しかし今回は少し注意する箇所があるのでまずはそこから。
キャンペーン開催会場はこちら。普通にいけば3000人のマックス超えると思います。
https://www.ikmultimedia.com/trgb2018/
KVRでの公式会場はこちら。IKの担当者も頻繁に質問に答えています。
https://www.kvraudio.com/forum/viewtopic.php?f=43&t=509327
で、注意点がいくつかあります。
まずT-Racks4のモジュールをいくつも所持している方。新たに5用に買い替える必要はありません。
フリーで提供されているT-Racks5 CSをインストすると5として使えるようになります。
なのでT-Racks4と5で別のディレクトにインストした方が良いです。
そして次が厄介。
T-Racks5の無印、Deluxe、Max、要するに金を払ってバージョンアップした5の場合、モジュールやシェルの拡大縮小に対応しています。
https://www.ikmultimedia.com/products/tr5/
そして一番下位のT-Racks5無印には昔ながらのクラシックシリーズと
5になってから新登場した
-Master Match
-Dyna-Mu
-Equal
-One
-Full Metering
この5本が付いています。この扱いをどうするか。
拡大縮小や5の有料版シェルでしか使えない機能が欲しい人はこの5本はグループバイでスルーした方が良いです。
T-Racks5無印を買ったら付いてきますので。
それと先ほどのT-Racks4で所持してるモジュールもスルーで良いです。
無料版の5CSをインストした時点で5版として継続して使えます。
ということで、その点を踏まえて何を選ぶのが良いかなと。
自分が考えたのはまずは5になってから登場したモジュールで選んでいきたい。
何故なら古いシリーズはみんな持っているから(笑)
そしてどうやってもダイナミクス系とEQだらけというか、むしろそこ狙いです。
自分が選ぶのは
-Stelth Limiter
-Bus Compressor
-Precision Comp / Limiter
-EQ PA
-EQ PB
-EQ 73
-EQ 81
-Saturator X
-British Channel
-White Channel
そして追加でT-Racks5無印を買うと先ほどの
-Master Match
-Dyna-Mu
-Equal
-One
-Full Metering
この5本とシェルの拡大縮小などの機能が得られます。詳細は製品のページで確認してみてください。
https://www.ikmultimedia.com/jp/products/tr5/
もし追加でT-Racks5無印を買わない予定なら、無印からのモジュールとしては
OneとEQualとMaster Matchがおすすめです。
でも5無印買った方が良いですね。
で、グループバイのモジュールに話を戻しますが他の選択肢としてLurssenとMaster EQ 432とLeslieがあります。
なんで選ばなかったのかというとLurssenとか重いし弄れないし使いづらいのでここらへんはスルーでいいかなあと。
そのため定番ヴィンテージ機材中心になりましたがAPIとかNeveとか有名所は他でも散々出ているので被りまくってます(笑)
API系はOverloudのGEMとSly-FiのAxisが気に入っています。それぞれおかしな方向にキャラが広がっていますが激しい音色が欲しい人に向いています。
これらのモジュールですが無料版のCSをインストすれば全部のモジュールがデモ状態でインストされます。豪快な挙動ですね(笑)
グループバイの期限が10月1日なのでその期間内に1本ずつデモって好みを探したり気に入らないのを外す判断材料に使えます。
購入してグループバイに参加した後の手順としては、自分のユーザーエリアに入り「プロモーション」をクリックします。
中に何個もプルダウンが並んでいるのでこれで欲しいモジュールが登録されます。
そしてさらにオーサライザでグループバイの期間が終わる前に全てのモジュールのシリアルを入れてオーサライズしときます。
忘れてると権利を失効するそうですので気を付けたい。
ということでグループバイの人数が増えるのを眺めながらハードル超えるたびにまったり選んで、
オーサライズしたらガツガツに激しいダーティな音色作成に役立てましょう!!
2018年09月11日
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