2018年01月25日

Bitwig 2.3ベータが公開されました

Bitwig 2.3が公開されました。
もっとギリギリだろうと思っていたのでうれしい驚きですね。
詳細は後日として目立つ部分のスクショを載せていきます。


https://www.bitwig.com/en/home/news-archive/2_3-Beta.html
まず2.3ではデバイスの全面表示が出来るようになりましたが、デタッチで取り外して任意の大きさに拡大・縮小できるようになってました。
拡大はラック内のデバイスの左側に標準の拡大ボタンついてます。

EQ5だとこんな感じ。
1_BIG_EQ5.JPG

Polysynthはこんな感じ。
下にVoiceとか色々付いてますね。
2_PolySynth.JPG

Polysynthをデタッチするとこんな感じ。
ピン止めも可能なので管理が柔軟になりますね。
3_PolySynth.JPG


アナライザも超巨大(笑)
4_BIG_Analyzer.JPG


デタッチして中ぐらいの表示だとこんな感じ。
5_Middle_Analyzer.JPG


そして待望の新シンセPhase-4です!
6_Phase-4 Synthesizer.JPG

ぶっちゃけまだ試してないですがこんな時こそ外でも自由に使える2in1の出番だぜ!


そしてオーディオのストレッチエンジンがElastiqueを選べるようになりました。
これは個人的に大歓迎。グリッドの解析精度も上がると思います。
7_Elastique.JPG


そしてBitwigにもやっとついた拍子変更。
右クリして拍子をダブルクリックで数値打ち込めばどこにでも幾らでも変更しまくれますね。
8_TimeSignature.JPG

拍子変更後。
グリッドを変えたい部分だけ変えられます。
8_TimeSignature_Edit.JPG

画面左のインスペクタ部分で数値で細かく設定できます。
9_Inspector_TimeSignature.JPG


ということで取り急ぎBitwig 2.3のスクショ&新シンセでした。
ちなみにデバイスに関しては他にも拡大できるのがありましたが省略。


で、ライセンス方式ですが、12か月の間で2.0→2.1→2.2、で新年度突入は微妙だな、、、とか思っていましたが2.3をギリギリでブチ込んできました。
1年間のバージョンアップの内容としてこれだけやってくれれば自分は満足です。
そして社長の発言によると毎年メジャーバージョンアップする方針(必ずではない)とのことで、Namm直後にサプライズ期待しています!(笑)

そしてBitwig用の純正ハードとしてユーロラックに組み込むタイプのオーディオインターフェイスも出ました。
https://dirigent.jp/product/bitwig/es-8/

ディリゲントさんが代理店として国内販売開始。
こんなマニアックでニッチな製品を扱ってくれるのはユーザーとしてありがたい。
ということで、Bitwigは純粋なCVが出せるのでこれ使えばアナログシンセをBitwigの各種デバイスからコントロールできます。
最近のアナログ層にも良い選択肢になりそうですね。
posted by nekokick at 05:42| Comment(0) | Bitwig Studio情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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