2017年03月30日

Bitwig 2.1ベータがアナウンスされました

Bitwig 2.1ベータのアナウンスが来ました。
名前とメアドを登録して選ばれるのを待つ流れです。
バージョンアップ内容としてはデバイス追加がメインなのかな?
https://www.bitwig.com/en/17/bitwig-studio-2_1.html


Bitwig2.1.JPG

2.0以降の定期バージョンアップはデバイスやモジュレータ追加がメインかなと予想していました。
2.0公開の時点で乗せられるけど定期アプデの為にあえて後に回すデバイスもあるだろうなと。

つうか追加デバイスとモジュレーターを増やすというのは開発側の負担も少なく、
ユーザーにとっては直接的に新しく便利なブツが手に入るので結構良い方針かなと。

今回追加されるものはアンプシミュレーターとMIDIハードとの連携強化系です。
AMPというかサチュレータは集めまくったので個人的にはメリットないですが、人によっては必要かもしれない。

MIDI関係のデバイスは強化が続きますね。
1.x時代はMIDIの存在は非常に薄かったですが(笑)2.0以降はハードウェアとの連携を強化を強く推し進めてますね。
ハード持ってる人には良い傾向だと思います。
2.0ではピュアなアナログシンセをCVで直接コントロールする仕組みを作ったのも驚きましたけど。


ということで2.1はデバイス追加がメインのようです。
個人的にはバグフィックスと機能修正がどうなっているかを重視したいです。
それは2.0が出てからの舵取りがどうなっていくかという現れでもあるので。
MIDIコンの1.x時代のスクリプトが動かなくなるバグと、何故か読めないプラグインは早く直してほしいです。

うちだけかもしれないですがWaveshell9.6を読まないです。
shell2vstにドラッグ&ドロップしてバラした物は認識するので、小分けして整理したらその方が快適になりましたけど(笑)
あとLiquid MusicがBitwigでだけ何故か動かない。
手持ちのDAWを全て試してBitwigでだけ動かない。
日本語OS環境とBitwigとLiquid Musicの組み合わせで稀に発生するバグらしいですが、レアな症状引き当てちゃったな!(笑)
まあ、ソフトにバグはつきものなので早めに直ると良いなと思いつつ、2.1.x以降のバグフィクスに期待しています。


最後に重要な点として、
「Bitwig 2.0 以降はライセンス方式が変わるが、機能追加を随時行っていく。」
という宣言をきちんと実行し続ける意思が今回のアプデに表れてるなと思いました。
ラベル:Bitwig 2 ベータ 2.1
posted by nekokick at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Bitwig Studio情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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