2016年06月26日

D16 Groupが強力なドラム音源 PunchBoxを発売開始しました

以前から告知されていたドラム専用音源Punchboxの発売開始です。
D16 GroupのユーザーはアカウントのCouponで割引が受けられる事もあります。
自分の場合はSilver Lineのアプグレを済ませてあり、尚且つ音源はLuShを所持している状態で20ユーロの割引でした。


http://d16.pl/punchbox
という事で、期待のドラム音源PunchBoxです。
見た目からしてダーティーな音を好む層に強烈にアピールしていますね。

D16_PunchBox.JPG

構成としては左からクリック系が3発、中央に808と909と606のモデリング部分が1発、右側にEQとBitcrusherとDistortionとFilter、最終段にLimiterです。
これモジュールの順番を変えられるのが便利ですね。エフェクトの一番下のツブツブみたいな所を引っ張れば入れ替えれます。
中央のTR系の音色はサンプルとサイン波にも切り替えられます。
SampleModule.JPG

そして気になっていたのがKeytrackです。
これ808とエフェクトでKeytrack使えばダーティーなサブベースになるんじゃないかと思っていたら、これはもうバッチリです。
EQとDistortionで補えるようになっており、808のモデリングに程々に掛ければダーティーなベースが比較的簡単に作れます。

モデリングパートには909もありますし、豊富な収録サンプルにはCFAからの提供もあり、ドラムとしての能力もとても良いです。
左に3発のクリック系はサンプルの名前をクリックするとトリガー出来ます。
この3スロットそれぞれがブラウザを持っていて、用途別に絞り込みしやすい作りでした。
Toolsに入ってるサンプルはこれ単体でも即戦力なキックになります。

ToolsBrowser.JPG

ClicksBrowser.JPG

そして右上の方にランダマイザが付いてるんですけど、これ実用的な音が作れて結構便利。

定価が79ユーロですが現在のSUMMER2016割引の対象には入っていないので、 じっくりデモって自身に必要か納得してから買うのをお勧めします。
タグ:CFA 808 D16 VSTi bass Drum
posted by nekokick at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフト・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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