2016年05月04日

フリーで高機能なアナライザ Signalizer

オープンソースでフリーのアナライザですが、現在のアルファ版の時点でも凄く高機能で美しいヴィジュアルです。
機能的にも優れており、リアルタイムアナライザとしてかなり設定を詰めれます。
ちょっと設定が複雑なんですが、挙動を調整すると非常に美しいビジュアルでアナライズ出来ます。
http://www.jthorborg.com/index.html?ipage=signalizer


とりあえずアナライザの設定のみ動画にしました。
音声がノイズ入りまくりなのですが、うちの環境固有の問題っぽい。
https://youtu.be/kMgefhBB-aY




機能的にはリアルタイムアナライザだけでなく、ベクタースコープも付いてますし、 画面のレイアウトを見ても今後増やすであろう機能が少し予想できますね。

これ色が自由度高くて、尚且つアナライザの挙動もかなり細部まで弄れて
FluxのPure Analyzerのように液体のような滑らかな挙動に出来ます。
Pure Analyzer SystemはNebulaで帯域ごとの定位の分布を縦で見れるのが便利過ぎるので手放せませんが、 Signalizerはそこまで高機能は無理ですし、まだ使い勝手の部分が粗すぎるけど、そこはまだα版なので仕方がないです。

しかしVSTプラグインとしてDAW内に立ち上げられるし、動きは滑らかだし、レンジも自由に設定できるし、周波数も超細かく表示できます。
多分ですがこれが正式リリース出来る段階まで開発が進んだら、他のリアルタイムアナライザは必要なくなるんじゃないかというくらい機能とヴィジュアルが素晴らしい。
今回の動画にはリアルタイムアナライザしか録画していませんが、リサージュがまた美しい。

https://youtu.be/JfyausOsFRs

https://youtu.be/JfyausOsFRs

こんな感じでピロピロ鳴らして映像で遊んでると楽しいです。
これ動きがなめらさはかなり強く意識して開発されてますね。
posted by nekokick at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめVSTエフェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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