2014年11月23日

BitwigのFX Chainを使ってデバイスをフォルダ化すると便利

BitwigやLiveのデバイスパネル方式はかなり便利ですよね。
しかし沢山プラグインを刺すと使いたいデバイスが隠れてしまったりして、いちいちスクロールしたり、あるいはデバイスを畳んだり開いたりとかなりめんどくさい状況になります。

Bitwigではこの状況を実にお手軽に解消できます。
解消どころか管理が便利になるという。

使うのはFX Chainです。
これはFX Chainのスロットに他のプラグインを全て格納することが出来ます。
フォルダのように機能してプラグインをしまっておくことが出来ます。

邪魔なプラグインをただ纏めるだけでなく、1クリックで再表示も畳むのも簡単にできます。
さらにFX Chain自体をオン・オフすることによって、格納した全てのプラグインを一括でバイパスしたりオンにしたり出来ます。
実質上のデバイスのフォルダ化ですね。

FX Chainはいくらでも刺すことができるので、リバーブとかダイナミクス系とかでカテゴリ別にFX Chainを作り、纏めておくことが出来ます。
こうするとカテゴリ別にまとめてオンオフ出来る様になるので、作業の進行状況に応じてCPUを節約することにも繋がります。


FX Chainにデバイスを纏めて整理した状態を動画にしてみました。
(音がないのは当方の環境のせいで動画に音を入れるのが非常にめんどくさいからです。いや〜すみません。)


http://youtu.be/BR_eAiRWBIs

ラベル:FX Chain Bitwig
posted by nekokick at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Bitwig Studio情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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