2019年09月23日

IK MultimediaのT-Racksグループバイが11本到達しそうでお得

毎度おなじみのIK Multimediaのグループバイ。
今回はT-RacksシリーズとAmplitubeシリーズ同時開催ですね。
そうなると選べる製品数が大変なことになっているので、初めて買うかほとんど所持していない人向けの節約メモ的なものですが簡易リストを作りました。
基本的にダンスミュージック寄りの傾向があります。
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posted by nekokick at 15:08| Comment(0) | ソフト・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BitwigとDrivenByMossでMCUプロトコルを使うと10bit解像度で操作出来て便利

BitwigはマッキーのMCUプロトコルに対応していますがマキコンデカくて高くて断念していました。
ベリのX-Touchは5万程度でMCUもHUIも一通り行けてデバイスやEQの操作もできるようですがこれもちょっとデカい。
そしてBitwigの機能で一部対応していないものがあるもよう。

ということで完全に選択肢から外れていたんですが、iCon Pro AudioのPlatform M+、D+、B+、
これメーカーが公式にBitwig対応を推進していてBitwig用セッティングが用意されてます。
で、興味持っていろいろと調べていたらこれをDrivenByMossで使うとBitwigのほとんどすべての操作を10bitの解像度で行えるのがわかりました。
VolumeとかだけでなくVSTやデバイスのパラメータとかも1024段階の解像度です。
MIDIの0〜127だとカクつく事がありますがiConの10bitでは精密な操作ができます。
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posted by nekokick at 00:25| Comment(0) | Bitwig Studio情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする