毎度おなじみのIK Multimediaのグループバイ。
今回はT-RacksシリーズとAmplitubeシリーズ同時開催ですね。
そうなると選べる製品数が大変なことになっているので、初めて買うかほとんど所持していない人向けの節約メモ的なものですが簡易リストを作りました。
基本的にダンスミュージック寄りの傾向があります。
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2019年09月23日
BitwigとDrivenByMossでMCUプロトコルを使うと10bit解像度で操作出来て便利
BitwigはマッキーのMCUプロトコルに対応していますがマキコンデカくて高くて断念していました。
ベリのX-Touchは5万程度でMCUもHUIも一通り行けてデバイスやEQの操作もできるようですがこれもちょっとデカい。
そしてBitwigの機能で一部対応していないものがあるもよう。
ということで完全に選択肢から外れていたんですが、iCon Pro AudioのPlatform M+、D+、B+、
これメーカーが公式にBitwig対応を推進していてBitwig用セッティングが用意されてます。
で、興味持っていろいろと調べていたらこれをDrivenByMossで使うとBitwigのほとんどすべての操作を10bitの解像度で行えるのがわかりました。
VolumeとかだけでなくVSTやデバイスのパラメータとかも1024段階の解像度です。
MIDIの0〜127だとカクつく事がありますがiConの10bitでは精密な操作ができます。
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ベリのX-Touchは5万程度でMCUもHUIも一通り行けてデバイスやEQの操作もできるようですがこれもちょっとデカい。
そしてBitwigの機能で一部対応していないものがあるもよう。
ということで完全に選択肢から外れていたんですが、iCon Pro AudioのPlatform M+、D+、B+、
これメーカーが公式にBitwig対応を推進していてBitwig用セッティングが用意されてます。
で、興味持っていろいろと調べていたらこれをDrivenByMossで使うとBitwigのほとんどすべての操作を10bitの解像度で行えるのがわかりました。
VolumeとかだけでなくVSTやデバイスのパラメータとかも1024段階の解像度です。
MIDIの0〜127だとカクつく事がありますがiConの10bitでは精密な操作ができます。
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2019年07月20日
Vengeance Sound AvengerのExpansions 5本セットが安い
Vengeance Soundが10周年で50%セールやってますがAvengerをすでに持ってる人にもお得なやつやってます。
Expansionsを5本選んで140ドル。いわゆるPick Pack系。
Vengeance本家だと通常時のドル決済でExpansionsは70ドルですが、この5本選ぶ方式だと1本あたり28ドルまでコストが下がるので沢山買う人に良さげ。
どうやらSweetWaterだけでやってるもよう。
https://www.sweetwater.com/store/detail/AvengerXP5Pk--vengeance-sound-vps-avenger-expansion-pack-pick-5
Expansionsを5本選んで140ドル。いわゆるPick Pack系。
Vengeance本家だと通常時のドル決済でExpansionsは70ドルですが、この5本選ぶ方式だと1本あたり28ドルまでコストが下がるので沢山買う人に良さげ。
どうやらSweetWaterだけでやってるもよう。
https://www.sweetwater.com/store/detail/AvengerXP5Pk--vengeance-sound-vps-avenger-expansion-pack-pick-5
2019年07月14日
Bitwig Studio 3.0がリリースされモジュラーシステムThe Gridが搭載されました
2019年06月24日
Novation SL MKIIIにDrivenByMossがほぼフル対応
Novation SL MK3はBitwigには対応しない・外部から対応出来ない、と言われていましたが
MossがDrivenByMoss 7.0でBitwigに対応させてくれました!
これはうれしい。
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MossがDrivenByMoss 7.0でBitwigに対応させてくれました!
これはうれしい。
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2019年05月09日
Bitwig 3.0ベータがようやく開始されました
https://www.bitwig.com/en/19/bitwig-studio-3.html
今年頭にアナウンスされてから続報が何もありませんでしたがようやくBitwig 3ベータの公開です。
新しい紹介動画も出てきました。
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今年頭にアナウンスされてから続報が何もありませんでしたがようやくBitwig 3ベータの公開です。
新しい紹介動画も出てきました。
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2019年02月18日
Bitwigのプラグインクラッシュプロテクトが進化
Bitwigのプラグインクラッシュプロテクトが進化して新しいモードが追加されより柔軟な設定が出来るようになりました。
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2019年01月20日
Presonus ATOMとGeneric Flexi 2でBitwigを操作する動画
豊富なコントロールパーツを持つドラムパッドPresonus ATOMにDrivenByMoss Generic Flexi 2で機能を割り振り、Bitwigをコントロールする基本的操作についての動画を作りました。
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2019年01月17日
Bitwig 3.0が発表されFully-modular system - The Gridが搭載される
Bitwig発売前から掲げられてきたNative Modular Systemの一端がFully-modular sound systemとして解禁されます。
The Gridというデバイス/エフェクトを通じ120の新規モジュールを組み合わせ独自シンセや独自エフェクターの作成が可能。
これ自前のプラグインもネスト可能と書いてありますね。
Bitwig初期段階からVSTのパラメータ全リスト表示していたのはこのためかな。
しかもOpen Controller APIによってこれらはコントローラブルであると明記されています。
じゃあMIDIコンからもモジュール操作出来ちゃうんだ、ということですね。
(修正:オープンモジュラーシステムとか言っていましたが完全に私の間違いです。Fully-modular sound systemと言い改めます。失礼しました。)
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The Gridというデバイス/エフェクトを通じ120の新規モジュールを組み合わせ独自シンセや独自エフェクターの作成が可能。
これ自前のプラグインもネスト可能と書いてありますね。
Bitwig初期段階からVSTのパラメータ全リスト表示していたのはこのためかな。
しかもOpen Controller APIによってこれらはコントローラブルであると明記されています。
じゃあMIDIコンからもモジュール操作出来ちゃうんだ、ということですね。
(修正:オープンモジュラーシステムとか言っていましたが完全に私の間違いです。Fully-modular sound systemと言い改めます。失礼しました。)
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2019年01月14日
DrivenByMoss Generic Flexiがバージョンアップし操作性が向上
Bitwig向けのMIDIコンスクリプトDrivenByMossのGeneric FlexiがVersion2になり、アサイン方法も設定メニューも便利になりました。
特にノブやカーソル類に複数の機能を持たせることに標準で対応したので色々とラクです。
特にノブやカーソル類に複数の機能を持たせることに標準で対応したので色々とラクです。
追記:続きを読む
このあいだチラっとGeneric Flexiで作った設定ファイルをちょくちょくバックアップした方が良いと書きましたが、理由としては設定作ってると割と簡単にファイルや設定内容が壊れて作り直す羽目になるからです。
なので設定が固まるまではexportする前にバックアップをコピペとかで保持して、もしもの時に巻き戻れるよう何段階かで対策するのをお勧めします。
追記終わり

